「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」が首位デビュー 関連商品まとめ

 

 

 

【全米映画ランキング】「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」が首位デビュー

 

 本格的にサンクスギビング興行に突入した全米ボックスオフィス。先週は今シーズン最大の話題作「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」が公開され、約7440万ドルのオープニング興収で首位デビューを飾った。

 

 

同作は「ハリー・ポッター」シリーズのスピンオフとして原作者J・K・ローリングが新たに書き下ろした脚本を映画化。1926年のニューヨークを舞台に、のちにハリーが使うことになるホグワーツ魔法魔術学校の指定教科書「幻の動物とその生息地」の編纂者である魔法動物学者ニュート・スキャマンダーの冒険が描かれる。

 

 

原作(脚本)が映画と同日発売だったためか、OP興収は「ハリー・ポッター」シリーズのどの作品よりも下回ったが、批評家、観客の双方から高い評価を得ており、2週目以降の落ち込みが少なければグロス3億ドル以上を見込める位置につけている。主人公ニュートを演じたのは「博士と彼女のセオリー」のオスカー俳優エディ・レッドメイン。共演にキャサリン・ウォーターストンダン・フォグラー、アリソン・スドル、エズラ・ミラー、コリン・ファレル。メガホンをとったのは「ハリー・ポッター」シリーズ5作目以降の監督を務めてきたデビッド・イェーツ。

参照:http://eiga.com/news/20161123/1/               

   

 

あらすじ

 

  

舞台は「ハリーポッター」シリーズの
約70年前1926年のアメリカ・ニューヨーク。

ニュートは、魔法界きっての
“魔法動物学者”。
ハリーたちがホグワーツ魔法魔術学校の
授業で使用していた教科書
「幻の動物とその生息地」を編纂した人物。
人間といるよりも動物たちに
囲まれているほうが落ち着ける
性格で、世界中を旅する中で発見した
魔法動物を記録したり、
捕獲したりしているキャラクター
として描かれる。

そんなニュートが持っている
スーツケースは、魔法のアイテム。
時に危険な魔法動物たちを
目いっぱい詰め込んでおり、
スイッチを入れると中身が
魔法使いにしか見えなくなる
仕組みだという。
スーツケースに入れていた魔法動物が
逃げ出したことをきっかけに、
ニュートは米国魔法省と衝突し、
追われる立場になってしまい、
さらには魔法界の壊滅を
狙う謎の組織も現れ、窮地に陥る。

なお、ハリー、ロン、ハーマイオニーたちを
支えた重要なキャラクターも登場する。

 

 

関連商品の紹介

 

 

魔法への招待:『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』メイキング・ブック

 

 

 監督のデイビッド・イェーツ、プロデューサーのデイビッド・ヘイマン、そして才能溢れるノーマジたちのチームが、J.K. ローリングの『幻の動物とその生息地』をどのようにスクリーンに描き出したか、その舞台裏をすべてお見せしましょう。 魔法動物学者のニュート・スキャマンダーが、みなさんを驚異のMACUSA(アメリカ版魔法省)や魔法界のもぐり酒場、ブラインド・ピッグ・バーへとお連れします。彼のトランクに隠された秘密や、魔法動物たちも紹介してくれますよ。 さあご一緒に、映画の中に創られた1920年代のニューヨークへ。衣裳や杖、視覚効果のすべてをご覧に入れましょう。誰の杖が真珠貝でできているのか、ニュートはなぜあの有名な魔法使いと友達になったのか、誰が開心術士で、どの魔法動物が動物園に逃げ込むのか――。 胸躍るような写真の数々に加え、J.K. ローリング、デイビッド・イェーツ、美術監督のスチュアート・クレイグ、エディ・レッドメイン、そのほか大勢のキャストが映画製作にまつわる貴重な逸話を披露しています。この本は、映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』への完璧な導入本であり、大人のファンへ向けた映画大全の決定版です。

 

 

 

『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』アートワークのすべて

 

 才能溢れる美術制作チームの世界に足を踏み入れてみましょう。率いるはアカデミー賞R受賞美術監督のスチュアート・クレイグ。J.K. ローリングの魔法世界で繰り広げられる、世界が待ち望んだ新しい冒険――そこに登場する印象的な登場人物やセット、そして魔法動物たちを手掛けています。 本書は、この映画のコンセプトアーティストであるダーモット・パワーが編纂。デザインの過程をひとつひとつ追いながら、読者を魔法の旅へとお連れします。それは、ニュート・スキャマンダー自身の魔法界での体験と同じくらい素晴らしいものになるでしょう。 コンセプトスケッチや絵コンテ、美術設計図などのアートワークが何百点と収められ、スチュアート・クレイグやアーティストたち本人が、映画制作という旅についての想いを語っています。贅沢なビジュアルを惜しみなく読者と分かち合うこの豪華本は、映画『ハリー・ポッター』のファンを『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の世界へといざないます。

 

 

『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』魔法映画への旅

 

 さあ、いちばん前の特等席へどうぞ。J.K. ローリングの脚本『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』が映画化されるまでのマジックをご覧に入れましょう。魔法界をさまよう幻想的な生き物たちの王国を探求し、彼らを追いかける登場人物に扮した豪華キャストたちに会いに行きませんか? この本は、映画『ハリー・ポッター』シリーズ及び『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のグラフィック全般を担当したMinaLimaによるデザインで、映画製作秘話、フィルムスチールやアートワーク、そしてキャストやスタッフが語る舞台裏情報などを詰め込んだ、ワーナー・ブラザース コンシューマープロダクツ公認の魅惑的な体験型書籍です。映画に登場する様々なアイテムの精巧なレプリカが収められ、楽しい仕掛けが満載。映画に魔法を吹き込んだ才能溢れるデザイナーチームによる、ほかに類を見ないコレクターズ・アイテムをお届けします。

 

 

【映画グッズ】 ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 トランクカードケース

 

 

「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』ニュート・スキャマンダー ムービー・スクラップブック

 J.K.ローリングの魔法界から届いた超大作『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』。主人公のニュート・スキャマンダー、そしてこの映画のすべてが今、明らかになります。

ニュート・スキャマンダーの魔法のトランクの中をのぞき、不思議な生き物たちに遭遇し、1920年代のニューヨークの街を歩き回り、ニュートの友人と出会う――
この魔法スクラップブックで、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の世界に入り込み、冒険してください。本から取り出せる魔法界の新聞、ポスターなど、興味深い貴重なアイテムがいっぱいの本書は、誰でも楽しめる必携の解説書です。