自動運転バス、初の公道実験=秋田・田沢湖畔を走行

 

 

自動運転バス、初の公道実験=秋田・田沢湖畔を走行

 

 

地方創生特区に指定されている秋田県仙北市で13日、国内で初めて公道で自動運転バスを走行させる実証実験が行われた。

 

 

 運転手がおらず、ハンドルもない電気自動車「ロボットシャトル」に住民らが乗り、時速10キロ程度のゆっくりとした速度で、全面通行止めにした田沢湖畔の県道約400メートルを往復した。

 

 

 実験は、内閣府仙北市ディー・エヌ・エーDeNA)に委託して実施。政府は今回の実験結果などを基に、安全性の検証を進める。過疎地では高齢化による運転手不足から路線バスの維持が難しくなっており、自動運転バスが地域の足として活用できるかを探っていく。

 

 

 ロボットシャトルは全地球測位システムGPS)やセンサー、カメラを駆使し、障害物を避けながら自動走行する仕組み。最大12人乗れるが、実験では1回に6人ずつが乗車。視察に訪れた山本幸三地域創生担当相らも試乗した。

 

 

 実験に参加した仙北市の藤村セイ子さん(77)は「揺れもあまりなく静か。これなら友達と話しながら乗れそう」と話した。同市の富嶋陸翔君(8)も「お父さんが運転する車より、ゆっくり走って(乗り心地が)良かった」と笑顔を見せた。 

 

参照:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161113-00000021-jij-pol

 

 

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