アニメ映画「虐殺器官」、新PV&新場面カットをWEB先行解禁!

 

 

 

アニメ映画「虐殺器官」、新PV&新場面カットをWEB先行解禁!

 

 

2017年2月3日公開のアニメ映画「虐殺器官」より、最新PVがWEB先行解禁となった。

 

 

 

本作は2009年に34歳で夭折した小説家・伊藤計劃さんのオリジナル長編小説「虐殺器官」「ハーモニー」、残された30ページの序文を盟友として知られる芥川賞作家・円城塔さんが書き継いで完成させた「屍者の帝国」の3作品を順次劇場アニメ化する。

 

 

 

「Project Itoh」の1作。制作スタジオの経営破綻により制作中断・公開延期となっていたが、その後本作のチーフプロデューサー・山本幸治さんが設立した新スタジオ「ジェノスタジオ」が制作を引き継いでいた。

 



今回、11月10日(木)深夜放送の「ノイタミナ枠内にてオンエアされる新PVが、「Project Itoh」公式サイト(http://project-itoh.com/)で先行解禁となった。新規カットが追加され、映画のクオリティに期待が高まる内容となっている。
あわせて新しい場面カットも公開となっているので、ぜひチェックしてほしい。

 

参照:https://akiba-souken.com/article/28302/

 

 

 

ハーモニー(完全生産限定版) [Blu-ray]

 

◆イントロダクション
「大災禍」と呼ばれる世界規模の混沌から復興した世界。かつて起きた「大災禍」の反動で、
世界は極端な健康志向と社会の調和を重んじた、超高度医療社会へと移行していた。
そんな優しさと慈愛に満ちたまがい物の世界に、立ち向かう術を日々考えている少女がいた。
少女の名前は御冷ミァハ。世界への抵抗を示すため、彼女は、自らのカリスマ性に惹かれた二人の
少女とともに、ある日自殺を果たす。
13年後、霧慧トァンは優しすぎる日本社会を嫌い、戦場の平和維持活動の最前線にいた。
霧慧トァンは、かつての自殺事件で生き残った少女。平和に慣れ過ぎた世界に対して、
ある犯行グループが数千人規模の命を奪う事件を起こす。
犯行グループからの世界に向けて出された「宣言」によって、世界は再び恐怖へと叩き落される。
霧慧トァンは、その宣言から、死んだはずの御冷ミァハの息遣いを感じ取る。
トァンは、かつてともに死のうとしたミァハの存在を確かめるために立ち上がる。

 

 

 

屍者の帝国 (完全生産限定版) [Blu-ray]

 

 

◆イントロダクション
"死者蘇生技術"が発達し、屍者を労働力として活用している19世紀末。ロンドンの医学生ジョン・H・ワトソンは、親友フライデーとの生前の約束どおり、自らの手で彼を違法に屍者化を試みる。
その行為は、諜報機関「ウォルシンガム機関」の知るところとなるが、ワトソンはその技術と魂の再生への野心を見込まれてある任務を命じられる。

それは、100年前にヴィクター・フランケンシュタイン博士が遺し、まるで生者のように意思を持ち言葉を話す最初の屍者ザ・ワンを生み出す究極の技術が記されているという「ヴィクターの手記」の捜索。
第一の手がかりは、アフガニスタン奥地。ロシア帝国軍の司祭にして天才的屍者技術者アレクセイ・カラマーゾフが突如新型の屍者とともにその地へ姿を消したという。
彼が既に「手記」を入手し、新型の屍者による王国を築いているのだとしたら…?フライデーと共に海を渡るワトソン。
しかしそれは、壮大な旅のはじまりにすぎなかった。

イギリス、アフガニスタン、日本、アメリカ、そして最後に彼を待ちうける舞台は…?

魂の再生は可能なのか。死してなお、生き続ける技術とは。
「ヴィクターの手記」をめぐるグレートゲームが始まる!