押井守、実写版「攻殻機動隊」新映像で

 

 

押井守、実写版「攻殻機動隊」新映像で

 

 

スカーレット・ヨハンソンが主演を務める「Ghost in the Shell(原題)」の新たな海外版映像がYouTubeにて公開された。

 

 

士郎正宗のマンガ「攻殻機動隊」をもとにした本作は、近未来を舞台に、公安9課とサイバーテロリストの戦いを描くSFアクション。原作の草薙素子にあたる全身義体の主人公“The Major(少佐)”をヨハンソンが演じ、そのほかピルウ・アスベック、マイケル・ピット桃井かおりジュリエット・ビノシュビートたけしが出演する。監督は「スノーホワイト」のルパート・サンダース

 

 

このたび解禁された映像は、アニメ版「攻殻機動隊」の監督である押井守にスポットが当てられたもの。「Ghost in the Shell」の本編映像や撮影現場の様子、さらに現場を訪れた押井が「スカーレット・ヨハンソンの素子を、1本通して最後まで見てみたい。僕が想像した以上に役になっていると思う」「間違いなく今まで作られた『攻殻』の中で一番ゴージャスな作品になると思う」と語る様子が映し出される。

 

 

なお11月13日には東京都内でヨハンソン、サンダース、たけしが登壇する本作のエクスクルーシブイベントが行われる予定だ。「Ghost in the Shell」は、2017年3月31日に全米でロードショー。

 

 参照:http://natalie.mu/eiga/news/208913

 

 

2029年3月、総理大臣暗殺事件という戦後最大の事件が発生した。バトーやトグサたち寄せ集めメンバーと捜査を開始する草薙。事件の背後にあったのは、戦後の義体開発の行く末を左右する技術的障害【デッドエンド】をめぐる政治的取引。さらに「洗脳・ゴーストへの侵入・疑似記憶の形成」を一度に行う電脳ウィルス【ファイア・スターター】の存在も見え隠れする。そして、事件を捜査する中で掴んだ手がかりは、草薙の秘められた生い立ちにも繋がっていたのだった……。“攻殻機動隊”誕生の瞬間に、世界は震撼する--。