トランプ大統領「会えて光栄」オバマと初会談

 

 

トランプ大統領「会えて光栄」オバマと初会談

 

アメリカのオバマ大統領と次期大統領となるトランプ氏が初めて会談し、政権移行に向けた課題などを話し合った。

 

 

 選挙戦では大統領を鋭く批判していたトランプ氏だが、ホワイトハウスでは態度を一変し、「大統領を尊敬している。会えて大変光栄だ」と謙虚な話しぶりだった。

 

 

 初の会談はオバマ大統領の招きで行われ、来年1月の政権移行に向け、1時間半にわたり外交や内政の課題などを話し合った。

 

 

 オバマ大統領「我々はあなたの成功のために、あらゆることをするつもりだ。あなたが成功すれば、アメリカの成功となるのだから

 トランプ氏「我々は良いことも難しいことも話し合った。これからオバマ大統領やスタッフと共に仕事をするのがとても楽しみだ

 これまで政権を強く批判していたトランプ氏だが、終始神妙な面持ちで、オバマ大統領ともあまり視線を合わせなかった。一方、トランプ氏に同行した妻・メラニアさんは、オバマ大統領の妻・ミシェル夫人と会い、ファーストレディーとしての準備について話し合ったという。

 

 

 トランプ氏はその後、連邦議会を訪れ、共和党幹部との間で今後の協力を確認。議会のバルコニーからは、自らの就任パレードのルートについて説明も受けた。

 現職大統領と次の大統領が選挙の2日後に会うのは異例の早さ。混乱のない政権移行を目指すオバマ大統領の強い意向がうかがえる。

 

参照http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20161111-00000003-nnn-int

 

テレビ東京系(全国ネット)『日曜夕方の池上ワールド』で、池上彰氏が紹介!

◆初めて明かされる国盗り物語の全貌◆

これまで数々のスクープで世界中に衝撃を与えつづけてきたワシントン・ポスト紙が、
3か月にわたって20人以上の記者を投入し、
これまで1度も選挙の洗礼を受けていないトランプの全人生を徹底取材!

発売直後、英ガーディアン紙をはじめ、欧米の各紙が一斉に取り上げる一方、
トランプ氏本人は本書について「Don't buy, boring!(買うな、退屈な本だ!)」と、
自身のTwitter不買運動を呼びかけた。

・マンション群に黒人を入居させなかったとして「人種差別罪」で訴追されている。
マライア・キャリーやダイアナ妃と「やりたい」「自分ならやれた」とラジオで公言。
・3度目の結婚の際にヒラリー・クリントンを招待、ヒラリーは最前列で出席。
・1999年から2012年まで7回、党籍を変える。民主党、共和党、改革党。
・トランプは100億ドル以上の純資産を持つと主張するが、実際には10分の1以下。

――など、数々の知られざる事実が明らかになる!

 

 

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