デスノート Light up the NEW world

デスノート Light up the NEW world あらすじ

 

その後が描かれる?『デスノート Light up the NEW world』が公開決定

 

f:id:z000cc000z:20161030205053j:plain

 

映画化10周年のメモリアルイヤーとなる2016年、完全新作映画『デスノート Light up the NEW world』が10月29日より全国超拡大ロードショーとなることが発表されました。
大ヒットとなった映画『DEATH NOTE』から10年を経てキャストを一新。今をときめく人気若手俳優をむかえて描かれる「デスノート」の”NEW WORLD”に期待が膨らみます!!

 


映画『デスノート Light up the NEW world』特報

 

 

DEATH NOTE 完全収録版 (愛蔵版コミックス)
 

 

 

 


映画『デスノート Light up the NEW world』特報

映画『デスノート Light up the NEW world』本予告

 

 名前を書かれた人間は死んでしまう死神の”デスノート”を手にした天才・夜神月は、真の理想郷をつくるため世の犯罪者を裁き始めます。そのうち、犯罪者たちが次々に不審死していくことから、何らかの力によって裁きが行われていると気づき「キラ」と崇拝し神格化するものも現れます。警察組織はそのことを問題視し、世界的名探偵Lを迎え入れキラ討伐に向けて調査を始めたことで、死神の力を持った月との頭脳戦が繰り広げられます。
世界中にファンがいる漫画『デスノート』は全世界累計発行部数3000万部。2006年には藤原竜也主演で映画『DEATH NOTE』『DEATH NOTE the Last name』が公開され、二部作での興行収入は80億円を超えるメガヒットを記録しました。2008年にはスピンオフ映画『L chang the WorLd』も公開されました。
またこの作品でLを演じた松山ケンイチは注目を浴び出世作となったとともに、2006年日本アカデミー賞・優秀助演男優賞を受賞しました。

 

 

2016年版『デスノート』はどんなストーリー?

 

前作から10年後の2016年を舞台に”夜神月”と”L”のDNAを受け継いだカリスマが活躍する全世界スケールの映画となるようです。
渋谷、ニューヨーク、ロシアで突如起こった殺人事件。実はまだ活動を続けていた「デスノート対策本部」は、事件の真相解明に動き出します。
そこで登場したのは”Lの正統な後継者”だという竜崎(池松壮亮)。そんな竜崎は地上に「6冊のデスノート」があることを突き止めたのです。

 

 

“6冊ルール”とは「人間界で同時に存在していいのは6冊まで。もちろん死神自身が所有するノートはその数に入らない。よって、人間にノートを所有させる事で人間界にいていい死神も6匹まで。」というもの。
この”6冊ルール”は映画・ドラマ・アニメ・舞台でも未だ使用されていないルールです。本作品ではこの”6冊ルール”を元に、地上に舞い降りた6冊の「デスノート」を巡った争いが描かれます。
しかしそれ以上の情報については不明。テレビドラマ最終回でも公開された特別映像内の「夜神月、復活」「Lの後継者」「弥海砂」「死神の目」「ノートの封印」などのキーワードが大きく関係してくることは間違いなさそうです。

  参照: http://ciatr.jp/topics/72305

 

アニメ「デスノート」 Blu-ray BOX (7枚組)

アニメ「デスノート」 Blu-ray BOX (7枚組)